2010年05月06日
メインスタジアム
そろそろナルバンディアンの試合が始まる頃かとスタジアム2に移動するも、女子の試合が長引いていた。
そこでスタジアム1(メインスタジアム)を見に行くことにした。事前に見たデータでは、USオープンのアーサーアッシュ・スタジアムと有明のメインスタジアムの中間ぐらいの大きさだった。
この日はグラウンド・パスで入っていたので下のフロアには入れない。上のフロアに上がった。

なるほど、大きなスタジアムである。しかし、大きすぎ。上の席から見る選手は、とても小さい。かつてアーサーアッシュの上から見た試合は、盤の上のテニスを見ているようで、ストロークの高低がほとんどわからなかったが、それに近いものがある。
どうやら下の方でアメリカ人選手がプレーしているようだ。
おお、この後ろ姿は……。

ジェームズ・ブレークだ。
前というか前方上空からのカットも1枚。

相手はスペインのヒメノ・トレイバー。程なく試合は終わり、スタジアム2に向かう。
そこでスタジアム1(メインスタジアム)を見に行くことにした。事前に見たデータでは、USオープンのアーサーアッシュ・スタジアムと有明のメインスタジアムの中間ぐらいの大きさだった。
この日はグラウンド・パスで入っていたので下のフロアには入れない。上のフロアに上がった。

なるほど、大きなスタジアムである。しかし、大きすぎ。上の席から見る選手は、とても小さい。かつてアーサーアッシュの上から見た試合は、盤の上のテニスを見ているようで、ストロークの高低がほとんどわからなかったが、それに近いものがある。
どうやら下の方でアメリカ人選手がプレーしているようだ。
おお、この後ろ姿は……。

ジェームズ・ブレークだ。
前というか前方上空からのカットも1枚。

相手はスペインのヒメノ・トレイバー。程なく試合は終わり、スタジアム2に向かう。
2010年05月04日
半裸男現る!
ガスケの試合が終わりスタジアム3を出ると、練習コートに人だかりができていた。トッププレーヤーでなければ、練習を見ている人は数人といったところなのだが、数十人が集まっているとなれば、「著名人」がいる証拠である。
のぞいてみると、そこにいたのは半裸男、もといアンディ・マレーであった。

前にも書いたが、今回の観戦でマレーに会うことはないと思っていただけに、うれしいサプライズであった。マレーを生で見るのは初めてだし、しかも半裸だし(笑)

で、マレーと練習していた選手。顔見たことがあるような気がするのだけど、誰だっけ?

のぞいてみると、そこにいたのは半裸男、もといアンディ・マレーであった。

前にも書いたが、今回の観戦でマレーに会うことはないと思っていただけに、うれしいサプライズであった。マレーを生で見るのは初めてだし、しかも半裸だし(笑)

で、マレーと練習していた選手。顔見たことがあるような気がするのだけど、誰だっけ?

2010年05月02日
ガスケvsグロイル
ツォンガとソダリンが交ざった豪華なダブルスからスタジアム3に戻ると、1stセットのタイブレークが始まったところだった。

何だかんだ言っても、ガスケがタイブレを取るだろうと思っていたし、実際、先にセットポイントを取ったのはガスケだった。しかし6-5からのサーブがキープできない。結局、6-8で落としてしまった。

そして、2ndセット。
互いにサービスキープが続いていく。ブレイクチャンスもほとんど訪れない。今年のガスケの戦績を見る限り、調子は良くないと思っていたが、どうもガスケらしくない。去年の不幸なアクシデントから復帰して以後、有明でしか生のプレーは観ていないけれど、その時でも要所々々でガスケらしさは見せてくれた。だが、この日のガスケは著しく精細を欠いていた。特にあの美しいバックハンド。会場からまったく感嘆の声が上がらない。全然、決まらないのだ。
歯がゆい思いで観ているうちにキープが続き、このセットもタイブレークとなった。一進一退でポイントが進んでいくも、ここもグロイルが9-7で取り、勝利を収めた。

グロイルが調子が良かったかといえば、決してそうでもない。トータルポイントは84/168ずつできれいに分け合ったものの、ガスケの躍動感の無さが負けにつながったように思えた。
ガスケの復活を楽しみにしていただけに、残念な結果となった。

何だかんだ言っても、ガスケがタイブレを取るだろうと思っていたし、実際、先にセットポイントを取ったのはガスケだった。しかし6-5からのサーブがキープできない。結局、6-8で落としてしまった。

そして、2ndセット。
互いにサービスキープが続いていく。ブレイクチャンスもほとんど訪れない。今年のガスケの戦績を見る限り、調子は良くないと思っていたが、どうもガスケらしくない。去年の不幸なアクシデントから復帰して以後、有明でしか生のプレーは観ていないけれど、その時でも要所々々でガスケらしさは見せてくれた。だが、この日のガスケは著しく精細を欠いていた。特にあの美しいバックハンド。会場からまったく感嘆の声が上がらない。全然、決まらないのだ。
歯がゆい思いで観ているうちにキープが続き、このセットもタイブレークとなった。一進一退でポイントが進んでいくも、ここもグロイルが9-7で取り、勝利を収めた。

グロイルが調子が良かったかといえば、決してそうでもない。トータルポイントは84/168ずつできれいに分け合ったものの、ガスケの躍動感の無さが負けにつながったように思えた。
ガスケの復活を楽しみにしていただけに、残念な結果となった。