2010年04月30日
豪華なダブルス
今回の観戦は大会2日目と3日目の2日間だけ。1回戦の2日目と2回戦の初日(ボトムハーフのみ)である。96ドローであるからして、上位シード選手の半分は観られないと思っていた。
だが、違った。ツォンガとソダリンのダブルスが7番コートに入っていた。ツォンガ・ベネトーのフランス勢vsソダリン・リンドステッドのスウェーデン勢の対決だ。ツォンガは有明で何回か観たことがあるけれど、ソダリンは初物だ。最近の躍進ぶりもあって、ダブルスとはいえ少し見ておきたい。
そんなわけで7番コートに向かったのだけど、さすがに人気選手。コートサイド東側に少しだけある観客席は立錐の余地もない。仕方なくベースライン後の人混みから、豪華なダブルスをしばし観戦した。

ソダリン。雰囲気はTVなどで見るのとそんなに変わらない悪人面だ。ダブルスなのでストロークはあまり見られなかったがキレのあるサーブを打っていた。

ツォンガ。この人がネット前にいると相当迫力がある。何を打っても止められそうだ。
挨拶代わりに4ゲーム観たところで、ガスケの試合に戻った。
だが、違った。ツォンガとソダリンのダブルスが7番コートに入っていた。ツォンガ・ベネトーのフランス勢vsソダリン・リンドステッドのスウェーデン勢の対決だ。ツォンガは有明で何回か観たことがあるけれど、ソダリンは初物だ。最近の躍進ぶりもあって、ダブルスとはいえ少し見ておきたい。
そんなわけで7番コートに向かったのだけど、さすがに人気選手。コートサイド東側に少しだけある観客席は立錐の余地もない。仕方なくベースライン後の人混みから、豪華なダブルスをしばし観戦した。

ソダリン。雰囲気はTVなどで見るのとそんなに変わらない悪人面だ。ダブルスなのでストロークはあまり見られなかったがキレのあるサーブを打っていた。

ツォンガ。この人がネット前にいると相当迫力がある。何を打っても止められそうだ。
挨拶代わりに4ゲーム観たところで、ガスケの試合に戻った。
2010年04月28日
ゲートをくぐって
会場に入る。何日も前からレイアウト図面を眺めてワクワクしていたので、だいたい頭に入っているのだけど、ざっと会場内のコート配置を確認する。

すでに試合が始まっているので、あちこちからボールを打つ音や歓声が聞こえてきて、気分が盛り上がってくる。
通路の左側に練習コートが並び、数名の選手がボールを打っていた。ベルディッヒぐらいはわかるけど、知らない選手が多い。ひとりキレイなコがいたけど、女子はまったくわからない。


そのままスルーしてスタジアム2に向かう。出発直前にプリントアウトしてきたオーダー・オブ・プレイで、おおよそのスケジュールは立ててきた。順調に進んでいれば、復帰してきたナルバンディアンの試合が始まる頃だ。
が、コートにいたのはディメンティエワ。しかも第1セット。ラッキー。これならガスケの試合が見られそうだ。

急ぎ、スタジアム3に。いたいた、ガスケだ。まだ第1セット、グロイルの3-4、15-40。

少し観てみると、時間のかかりそうな展開。ならばというわけで、少しだけ豪華なダブルスを見に行くことにした。

すでに試合が始まっているので、あちこちからボールを打つ音や歓声が聞こえてきて、気分が盛り上がってくる。
通路の左側に練習コートが並び、数名の選手がボールを打っていた。ベルディッヒぐらいはわかるけど、知らない選手が多い。ひとりキレイなコがいたけど、女子はまったくわからない。


そのままスルーしてスタジアム2に向かう。出発直前にプリントアウトしてきたオーダー・オブ・プレイで、おおよそのスケジュールは立ててきた。順調に進んでいれば、復帰してきたナルバンディアンの試合が始まる頃だ。
が、コートにいたのはディメンティエワ。しかも第1セット。ラッキー。これならガスケの試合が見られそうだ。

急ぎ、スタジアム3に。いたいた、ガスケだ。まだ第1セット、グロイルの3-4、15-40。

少し観てみると、時間のかかりそうな展開。ならばというわけで、少しだけ豪華なダブルスを見に行くことにした。
2010年04月01日
インディアンウェルズに到着
成田からのフライトは定刻の20分前にロサンゼルスに到着した。あまり眠れなかったけれど、気合いを入れて観戦に向かわなければならない。
早速、レンタカーをピックアップしインディアンウェルズに向かう。午前10時30分。
フリーウェイを105→605→10と乗り継いでいくと、次第に荒涼とした景色が現れる。オフィシャルサイトでは、LAから車で2時間30分と案内されていたが、12時前には周辺の保養エリアが近づいたことを示す風力発電の風車が見えてきた。

地図上ではパームスプリングスの隣のように見えるけれど、そこはさすがに大陸で、パームスプリングスから30マイル近く走って、ワシントン・ストリートでフリーウェイを降りる。
10分ほど走ると右手にスタジアムの照明灯が見えてきた。ワクワクしてくる。マイルズ・アベニューを右折しUターンしてパブリックパーキングへ、駐車料金は10ドル。

この駐車場がとてつもなく広い。おそらく99%の人が車で訪れるであろうことを考えると理解できるけれど、ただの原っぱなので、通路の番号を忘れたら大変な目に遭いそうだ。
ゲートまで10分以上歩いた。
入口にはセキュリティチェックがあって30mぐらいの列ができていたが、簡単に荷物を見るだけでそれほど時間はかからなかった。

早速、レンタカーをピックアップしインディアンウェルズに向かう。午前10時30分。
フリーウェイを105→605→10と乗り継いでいくと、次第に荒涼とした景色が現れる。オフィシャルサイトでは、LAから車で2時間30分と案内されていたが、12時前には周辺の保養エリアが近づいたことを示す風力発電の風車が見えてきた。

地図上ではパームスプリングスの隣のように見えるけれど、そこはさすがに大陸で、パームスプリングスから30マイル近く走って、ワシントン・ストリートでフリーウェイを降りる。
10分ほど走ると右手にスタジアムの照明灯が見えてきた。ワクワクしてくる。マイルズ・アベニューを右折しUターンしてパブリックパーキングへ、駐車料金は10ドル。

この駐車場がとてつもなく広い。おそらく99%の人が車で訪れるであろうことを考えると理解できるけれど、ただの原っぱなので、通路の番号を忘れたら大変な目に遭いそうだ。
ゲートまで10分以上歩いた。
入口にはセキュリティチェックがあって30mぐらいの列ができていたが、簡単に荷物を見るだけでそれほど時間はかからなかった。
