2010年03月31日
Hit for Haiti
土曜日のチケットを買ってから数日後、オフィシャルサイトからDMが届いた。「Hit for Haiti」、地震で被害を受けたハイチを救済するチャリティ・イベントが到着日に開催されるという案内である。

全豪オープンのそれはネットの動画で見ていたので、今回もフェデラーらが中心になって行うものだと思った。が、よく読んでみると、フェデラー、ナダルに加えてアガシとサンプラスと書いてある。
アガシがプレーする姿はもう見られないと思っていたし、サンプラスは実は生で見たことがない。うれしいサプライズであった。
すぐにチケットを確保。2階席の最前列を抑えることができた。
いつもなら米国に着いた日はすぐにホテルにチェックインして時差調整していたのだが、こうなれば夜までずっと起きているしかない。どうしようかと思っていたデイセッションもグランドパスで行くことにする。
さらに数日後、オラクルがスポンサーとなって、グラフ、エナン、ナブラチロワ、ダベンポートが加わった。
土曜日だけと思っていた観戦に金曜日がプラスされ、豪華な顔ぶれに会えそうだ。

全豪オープンのそれはネットの動画で見ていたので、今回もフェデラーらが中心になって行うものだと思った。が、よく読んでみると、フェデラー、ナダルに加えてアガシとサンプラスと書いてある。
アガシがプレーする姿はもう見られないと思っていたし、サンプラスは実は生で見たことがない。うれしいサプライズであった。
すぐにチケットを確保。2階席の最前列を抑えることができた。
いつもなら米国に着いた日はすぐにホテルにチェックインして時差調整していたのだが、こうなれば夜までずっと起きているしかない。どうしようかと思っていたデイセッションもグランドパスで行くことにする。
さらに数日後、オラクルがスポンサーとなって、グラフ、エナン、ナブラチロワ、ダベンポートが加わった。
土曜日だけと思っていた観戦に金曜日がプラスされ、豪華な顔ぶれに会えそうだ。
2010年03月26日
そうだ、インディアンウェルズに行こう!
1月の終わりに3月の米国出張が決まった。3月といえばインディアンウェルズかマイアミだ。何とか日程を調整すれば、1日ぐらい観戦できるかもしれない。結果、予定より2日早く出発して、インディアンウェルズ最初の土曜日(2回戦初日)に訪れることにした。

となれば、チケットだ。オフィシャルサイトでデイリーチケットを探す。2回戦初日なので、前年通りだと第2シードと第4シードが登場する。その時点のランキングでジョコとマレーだ。ランキングの変動があったとしてもナダルを加えた3人の中から2人だ。これは美味しい、スタジアムのコートサイドにしよう。
オフィシャルサイトでは、コートサイド・ボックスのデイリー・ダブルというデイ・セッションとナイト・セッションがセットになったものを売っていた。早速クリックするが、座席がBest Availableで好みの席が選べない。
わがままだが、テニスはベースラインの後で観るのが好きだ。わざわざ行くのだから、良い席を確保したい。で、チケットセンターにメールした。
翌日、返信が来た。眩しいサイドのベースライン斜め後の席番が3つ記されている。本当はセンターマークの後がいいのだけど、シリーズチケットでもないし、スポンサーでもないので諦めて、170ブロックの席を選択、クレジットカードのインフォメーション(メールは怖いけど)と共に返信した。
そのまた翌日、チケットがメールで送られてきた。PDFで自宅でプリントするものだ。Print at Homeというシステムだそうだ。ちょっと味気ないが、送料もかからないし、Will Callに寄る手間も省けるので、これで良しとしよう。

後は、仕事の日程変更やプライベートなトラブルが起きないことを祈るのみである。

となれば、チケットだ。オフィシャルサイトでデイリーチケットを探す。2回戦初日なので、前年通りだと第2シードと第4シードが登場する。その時点のランキングでジョコとマレーだ。ランキングの変動があったとしてもナダルを加えた3人の中から2人だ。これは美味しい、スタジアムのコートサイドにしよう。
オフィシャルサイトでは、コートサイド・ボックスのデイリー・ダブルというデイ・セッションとナイト・セッションがセットになったものを売っていた。早速クリックするが、座席がBest Availableで好みの席が選べない。
わがままだが、テニスはベースラインの後で観るのが好きだ。わざわざ行くのだから、良い席を確保したい。で、チケットセンターにメールした。
翌日、返信が来た。眩しいサイドのベースライン斜め後の席番が3つ記されている。本当はセンターマークの後がいいのだけど、シリーズチケットでもないし、スポンサーでもないので諦めて、170ブロックの席を選択、クレジットカードのインフォメーション(メールは怖いけど)と共に返信した。
そのまた翌日、チケットがメールで送られてきた。PDFで自宅でプリントするものだ。Print at Homeというシステムだそうだ。ちょっと味気ないが、送料もかからないし、Will Callに寄る手間も省けるので、これで良しとしよう。

後は、仕事の日程変更やプライベートなトラブルが起きないことを祈るのみである。
2010年03月25日
はじめに
初めてプロの試合
を生で見たのは85年のセイコー・スーパー・テニスだった。
ボルグとマッケンローが覇権を争っていた
時代である。
苦学生だった当時、会場のいちばん上近くの安い席で見るのが常で、コートサイドに座ることなど考えられなかった。
月日は流れ、大人買いのできる年齢になった。
コートサイドはおろか、海外
にまでテニスを観に出かけるようになった。
せっかくだから、グランドスラム
とマスターズ1000の大会をすべて制覇しようと思っている。10年ぐらいかかるかもしれないが、行くと言ったら行くのである
そんなわけで、記録がてらブログを始めることにしたのであった

ボルグとマッケンローが覇権を争っていた

苦学生だった当時、会場のいちばん上近くの安い席で見るのが常で、コートサイドに座ることなど考えられなかった。
月日は流れ、大人買いのできる年齢になった。
コートサイドはおろか、海外

せっかくだから、グランドスラム


そんなわけで、記録がてらブログを始めることにしたのであった
