2010年05月02日
ガスケvsグロイル
ツォンガとソダリンが交ざった豪華なダブルスからスタジアム3に戻ると、1stセットのタイブレークが始まったところだった。

何だかんだ言っても、ガスケがタイブレを取るだろうと思っていたし、実際、先にセットポイントを取ったのはガスケだった。しかし6-5からのサーブがキープできない。結局、6-8で落としてしまった。

そして、2ndセット。
互いにサービスキープが続いていく。ブレイクチャンスもほとんど訪れない。今年のガスケの戦績を見る限り、調子は良くないと思っていたが、どうもガスケらしくない。去年の不幸なアクシデントから復帰して以後、有明でしか生のプレーは観ていないけれど、その時でも要所々々でガスケらしさは見せてくれた。だが、この日のガスケは著しく精細を欠いていた。特にあの美しいバックハンド。会場からまったく感嘆の声が上がらない。全然、決まらないのだ。
歯がゆい思いで観ているうちにキープが続き、このセットもタイブレークとなった。一進一退でポイントが進んでいくも、ここもグロイルが9-7で取り、勝利を収めた。

グロイルが調子が良かったかといえば、決してそうでもない。トータルポイントは84/168ずつできれいに分け合ったものの、ガスケの躍動感の無さが負けにつながったように思えた。
ガスケの復活を楽しみにしていただけに、残念な結果となった。

何だかんだ言っても、ガスケがタイブレを取るだろうと思っていたし、実際、先にセットポイントを取ったのはガスケだった。しかし6-5からのサーブがキープできない。結局、6-8で落としてしまった。

そして、2ndセット。
互いにサービスキープが続いていく。ブレイクチャンスもほとんど訪れない。今年のガスケの戦績を見る限り、調子は良くないと思っていたが、どうもガスケらしくない。去年の不幸なアクシデントから復帰して以後、有明でしか生のプレーは観ていないけれど、その時でも要所々々でガスケらしさは見せてくれた。だが、この日のガスケは著しく精細を欠いていた。特にあの美しいバックハンド。会場からまったく感嘆の声が上がらない。全然、決まらないのだ。
歯がゆい思いで観ているうちにキープが続き、このセットもタイブレークとなった。一進一退でポイントが進んでいくも、ここもグロイルが9-7で取り、勝利を収めた。

グロイルが調子が良かったかといえば、決してそうでもない。トータルポイントは84/168ずつできれいに分け合ったものの、ガスケの躍動感の無さが負けにつながったように思えた。
ガスケの復活を楽しみにしていただけに、残念な結果となった。